ボディビルディング

IGFとボディビルディング

陸上の選手激しい運動をするとすぐに成長ホルモン濃度は急上昇します。血中の成長ホルモン濃度はトレーニング終了から15分程度でピークを迎え、その後急速に低下します。

成長ホルモン濃度の上昇と連動して、血中内でのIGF-1(ソマトメジンC)濃度も成長ホルモン濃度と比較すると穏やかですが上昇します。

IGF-1(ソマトメジンC)やIGF-2(ソマトメジンA)は傷ついた筋細胞の修復や新しい筋細胞の増殖を指示すると考えられています。

このように筋肉の合成と成長ホルモンには密接な関係があり、できるだけ短時間で筋肉を大きくしたい場合に成長ホルモンは重要なカギとなります。

また年齢に応じて成長ホルモン分泌量が低下すると、それに従い筋肉も細くなってしまいます。成長ホルモンを分泌させることで筋肉を大きく維持することが可能になってきます。

オリンピックではドーピング対象にあたる成長ホルモン

陸上競技4年に一回、世界一のアスリートを決めるスポーツの祭典、オリンピック。各国の選手たちは技術だけではなく、最高のパフォーマンスを出すことができるよう『最高の体』を準備して大会当日に臨みます。

『最高の体』の定義は各種目によって異なるため一概には言えませんが、低い体脂肪率と豊富な筋肉量はほとんどの競技で必要になります。

この低い体脂肪率と豊富な筋肉量を得るために必要不可欠なホルモンこそが成長ホルモン・HGHなのです。上記、『筋力トレーニングとたんぱく質(プロテイン)と成長ホルモンの関係』ならびに『成長ホルモンとダイエットの関係』のとおり、筋肉を合成するためにも低い体脂肪率の体を維持するためにも、 体内から放出される十分な成長ホルモン量は欠かせません。

言い換えると最高の体を手に入れる為の闘いは『如何にたくさんの成長ホルモンを出すかの闘い』と言い換えることができます。従ってフェアプレーを基本とするスポーツ競技の現場において、成長ホルモンの外部摂取(自分の体内から放出される成長ホルモン 以外を注射によって摂取すること)はドーピングと扱われます。

※なお、当HGHNEXTは、国際オリンピック委員会(IOC)、日本オリンピック委員会(JOC)ならびに世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の定義するアンチ・ドーピング規定はじめ各種機関におけるアンチ・ドーピング規定に該当しませんのでご安心下さい。

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